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マーケット・レーダー

商品先物相場の方向性を鋭くキャッチ・・・マーケット・レーダー


ゴムですが・・・・

 昨年秋から大相場になったゴムですが・・・

300円台に突入し年末12/27には248.8円もあっただけにそこから今日の高値308.6円ですからほぼ60円上昇。

その間12営業日です。単純に考えると平均5円近く毎日上がった計算になる。

最近でこそゴムの問い合わせは激減しておりますが今後の動きもやはり注目はしておきたい。


0117go.jpg



上記グラフは月足。高値は忘れもしない535.7円。その535.7円を2011年2月につけたあとは昨年1月の144.5円まで下がり続けた。

そこからの現在反発ですが38.2%戻しで293.9円。半値で340.1円。61.8%戻しで386.3円という数字が出てきます。

現在144.5円から今日の高値308.6円までの上昇で164.1円の上昇幅

ちなみにAの2004年~2006年6月324.5円までの上昇幅が207.7円。

続いてBの2006年~2008年6月356.9円までの上昇幅が171.4円。

さらにCの2008年から2010年4月までの上昇幅が238.7円

最後にDの上昇幅が284.8円。

単純に144.5円からの各上昇したパターンにあてはめると・・・

A352.2円 

B315.9円

C383.2円

D429.3円

という数字が出てきます。本日の高値は直近下げた幅の1.382倍戻しの308.1円を50銭抜けた水準。1.5倍戻しは313.2円になりますのでBの315.9円に近い価格。今日の値段で一旦下がるなら1.382倍が意識されたことになる。毎日CXマーケットEyeに書いています撤退価格にはまだ距離がありますが常に下値撤退価格には注意を払っておきたい。

こういう大きな相場になってしまっている以上はとんでもない価格が出ててもおかしくないとの考えをもっておく必要があるのも事実。

基本的には現在は高値を出すならとことん出した方がわかりやすいと考えておりその考えに沿った作戦を現在考えております。安値売り玉がたくさんあるのは3月限や4月限。ではその限月の取り組み枚数は現在去年からどのように減少してきているのか?全体の取り組みは?など色々な面をチェックしておくことが必要かと思います。
またテクニカルサポート指標は現在何が有効になっているのか?など総合判断になってきます。

これだけの相場になって大きく損をされた方も多いかと思います。逆に笑いが止まらない方もおられることでしょう。

これだけの相場になったゴムですのでとことんやり切ってしまいそして次の動きもとことんやり切ってしまう動きになると考えていますので現在参加されていない方やゴム相場で一旦は退場させられてしまった方は再度どこで自分が参戦すべきなのかを考えるいい時間に今はなっていると思います。

先物相場の場合は瀕死の状態になった後でも逆転が可能な取引ですので心が折れたままでは何も前に進まないと思います。
もう嫌だ~~という方は参加されない方が良いかと思います。
ただしよし再度どこかで参戦だと考えている方は動きだけでも見ておくことだと思います。

このようなことを有料情報サイトのCXマーケットEyeに記載させてもらっています。

また我々CXテクニカルメンバーと直接取引をご希望の方はお気軽にご連絡ください。
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条件さえ合えばどこでも馳せ参じます。北は北海道!南は沖縄まで動いています!


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◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提供したものであり、今後の商品市況や株式市況や為替市況の動向や売買に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について内容の正確性、完全性を保証するものではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に関しては、「ご自身の判断」で行って頂けますようよろしくお願いいたします。 ◇商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引するため、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります
   
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プロフィール

横谷 孝史

Author:横谷 孝史

20代前半に劇症肝炎にかかり半年入院するも奇跡的に生還する強運の持ち主。現在、ブログやセミナーを通じて相場情報を提供中。
ブログ「マーケット・レーダー」では相場に対して真剣に向き合っておられる投資家の皆様と一緒に日々鍛錬していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

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